育児に関する注意点

育児にはいくつかのハードルがあります。首が座ったり、はいはいしたりなどの身体的なハードルではなく離乳食やオムツハズレ・卒乳などです。自立歩行や寝返りなど身体的な成長は個人差が大きく、市町村や国などで定めた成長過程を少しぐらい外れても問題ない場合が多く一部には身体的には正常でも寝返りを全くしない子もいます。

心配であれば助産師や小児科医に相談するなど所は多くあります。相談する所が少ないオムツハズレや卒乳は過去の事例を参考にしたり、関連した書籍を読んだりと自力で情報収集する場合がほとんどです。

卒乳は子供よりも母体への影響が大きい為に慎重に行う必要があります。乳腺が炎症を起こすと発熱したり体がだるくなるなどするので気温が低い時期を狙ったり、保冷剤を貼り付けるなど工夫が必要になります。

一番の難関はオムツハズレですが、早く始めたから早く取れるものでもなく個々によって最適な時期があり見極めが課題になります。話せるようになる・一人で立てる歩ける事がポイントで初めは親の排尿信号に合わせてトイレに連れて行き慣れさせます。

トイレを寒くてつまらない所だと思わせないように注意しますが過剰に楽しい場所にする必要はありません。教えてくれるのは何ヶ月も先の事だと思い、まずは連れて行く事を優先し、トレーニングパンツはオムツで代用できますから教えてくれるようになるまでは新しく買う必要はありません。1時間毎に連れて行く事が理想ですが、無理なら親のタイミングで連れて行けば良いのです。

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